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2007年09月07日

ジュード・ロウ、『アルフィー』のリメイクは駄作

ジュード・ロウが、新作『スルース』(原題)のプロモーションのため、共演者のマイケル・ケインとともにヴェネチア国際映画祭に出席した。

『スルース』(原題)は1972年にマイケル・ケインとローレンス・オリヴィエが主演した、たった二人の知恵比べでの中でストーリーが2転3転するというサスペンス映画のリメイクで、ジュード・ロウはオリジナルでマイケル・ケインが演じた美容師を、マイケル・ケインはオリジナルでローレンス・オリヴィエが演じた富豪の作家を演じる。

ジュード・ロウがマイケル・ケインの役を演じるのは『アルフィー』のリメイク版以来2度目。

『アルフィー』のリメイクは映画ファンや批評家から厳しい評価を受けたが、ロウは「最初に『アルフィー』のリメイクの話を聞いたときは、素晴らしいアイデアだと思った。オリジナルがすごくよかったからね。でも、僕が思ったようにはいかなかった」とコメントした。


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posted by ジュードロウ at 11:41| ジュード・ロウ ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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